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緊縛探偵社

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フリーペーパースタイルのライトな緊縛フェチブログです。

 

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SM探偵団主催:マイベストグラビア便乗

SM探偵団の西村氏が「常連さんが選ぶマイベストグラビア」を集っています。
http://www.st.sakura.ne.jp/~nishimu1/entrance.htm
http://www.st.sakura.ne.jp/~nishimu1/yomigaerujourensan.html

稚恵蔵も参画させていただこうと、ピックアップしてみました。
が、如何せんモデルの名前が解らないので弱りました。
それと、ビニ本・自販機本の類いがどうしても多くなってしまいました。
まあ、そんなこんなで自ブログにて掲載しました。
引き籠ってて申し訳ありませんが、参考までにご覧になってください。

稚恵蔵が選ぶマイベストグラビア
第1位
80年代の自販機本です。 当時流行の「聖子ちゃんカット」にランちゃん似。 モデル名、不明ですが良く見かけました。 ガムテ猿轡、後ろ手拘束、ズロースのようなガードル。 廃屋のようなロケーション。 DIDの基本を踏襲されています。

第2位
1979年のスナイパー増刊号からです。 小川恵子だと思うけど、自身ありません。
クィーン・オブ・タヌキ顔でして、ちょっと胴ナガですが好きでした。
緊縛フォトも多いようで、余り無かったんですね。
セーラー姿で無いのをピップアップしました。
表紙は戦車親父氏が上げていらっしゃるモデルですね。

第3位
1988年12月号のSMセレクト増刊号からです。 モデル名、不明です。 当時はやった「しずる感」全開の絵です。 大き過ぎない乳房と、食込んだ「細引き」がエロいです。
書籍をバラしてスキャニングできないので、デジカメで撮ってます。
そのため画像は歪んでいることを考慮してください。

表紙からしてタヌキ顔一本槍のチョイスですな。

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セーラー服の下は?

081110.jpg

昭和54年発行の緊縛写真集。
SMフェニックス11月増刊号とあるので、29年前のモノです。
タイトルが「SM四季」四季に春夏秋冬とルビがあります。
それなら始めから「SM春夏秋冬」とした方がスッキリするのでは?
と、突っ込みを入れてしまいます。

突っ込みついでに言わせていただければ、まだまだあります。
「春」のバージン・ブルースが枠罫からはみだしているし、
レイアウト的には横組みなので、「春」の位置は左上の「S」の下でしょう。

写真でいえば、セーラー服の下に下着を何も着けていないのは不自然です。
ビールのメーカーも解ってしまうし、泡がワザとらしいです。

このころはタイトル文字にアラベスク(唐草模様)装飾文字を金箔押しが多かったですね。
豪華さを出したかったのか、どこの出版社でも「その手の本」と一目でわかる装丁でした。
価格もLPレコードよりも高かったので、買うのは少し悩みました。
中身がハズレですと「レコード買えば良かった」と、ひとり自己嫌悪に落ち込むことシバシバです。

当時はタイトルが、どうとか、文字がはみ出てるなんてどうでも良く、中身「命」でした。
そういうギラギラした欲望が懐かしい・・・晩秋の夜です。

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ラスト・セーラー・サマー25

2008-08-26 Tue 23:55:10
盆泥寺の狸囃子(3)

暫くAVが続いてしまいました。
以前、神保町について記事を書きましたが、ここ7,8年ご無沙汰しています。
書店そのものに余り足を運ばなくなったのも事実です。
稚恵蔵ばかりでは無く、ここにアクセスされる方もそうではないでしょうか?
大手洋書店の経営が悪化して、売却したというニュースもありましたし、出版業界全体が冷えているようです。

近所に個人経営の本屋さんは数件ありましたが、緊縛本を揃えていてくれたお気に入りの店は一件だけでした。
ご主人がそういう趣向だったのか、季刊で発行されるSM誌の別冊などは必ず置いてありました。この手の本を買って行くのは、自分だけでは無いのか?自分が買わないと売れ残ってしまうのでは?という錯覚で買っていました。
店のご主人とは、大した会話したことがなかったが、同好の士だったのかも知れませんでした。
そんな、地元の本屋さんも消えてしましました。

またまた、前置きが長くなりましたが古い昭和の緊縛写真集です。
今からすると高価だったこの手の本も、ビニ本同様に中身の確認が出来なくなりました。
青少年の保護というより、販売的戦略のような気がします。
結果ジャケ買いのように、「タヌキ狩り」になっちゃう訳でありますね。
ご覧になってください、このタヌキちゃん達(笑)

080825111.jpg

神保町の古書店にはゾッキ本といって、返品された書籍をまとめて廉価で置いてありました(今でも?)
本の小口にマジックペン(赤色が多い)で印がしてある以外、新品同様であったし中身を確認することが可能でした。
二千円の緊縛写真集が七、八百円で平積みされている周りには、いつもサラリーマンや学生で大混雑でした。

最近涼しくなってきたので、久しぶりに神保町界隈を歩いてみますかな。

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ラスト・セーラー・サマー12

2008-08-08 Fri 22:27:00

神保町セーラー服クライシス

いつ頃からかオタクの街と云えば「アキバ」となった。
その前は「神保町」がオタク遭遇率が高い街とされていた。
神保町は基本的に大学生、予備校生と古本屋の街。
写真集や同人誌といったマニア受けする紙媒体が主流だった時代から、PC・ゲーム・フィギュアといった電子メディアや立体造型といった、「モノ」を時代を反映して移り変わっただけだろうか?
就職氷河期を経験した、当時の大学生が社会人となり反動で「オモチャ」を買い漁り、相変わらず遊び場の少ない児童達はインドア化している。
オタクの年齢層の空洞化と、新旧の街造りの在り方も影響しているのではないだろうか。

morisita03.jpg

前置きが長くなったが、稚恵蔵が70年代中頃(なんちゅう昔の話じゃ)に先輩に連れられ、初めて神保町のビニ本屋に入った時の驚きは今でも忘れられない。
稚恵蔵は中学三年位からこっそりとピンク映画館に通っていたので、エロには免疫があったつもりだったが衝撃を受けた。
まず、店内一面が「肌色」「ピンク」が眩しいくらいに染まっている。
壁側の棚、フロワーに並んだ何台もの棚の全てから、ビニールを被った表紙の裸女達がズラッとオーラを放っているのである。
裏本では無くとも、スケパン(パンティのクロッチを剥がしてある)を透して、何やら具まで見えているようだ。
いや、確かに見えている。
それもピンク映画の女優さん達と違い、自分と同世代かそれ以下のアイドルのように可愛いモデルさんだ。
おおおぉっっっっ、目のやり場に困りますなぁと先輩に言いつつ、1冊ずつ吟味している稚恵蔵ではあったが。
(この場は引き上げ、また何時かひとりで出直して来よう・・・)
この店は小学生の頃、映画好きの父親と一度来た事があったが、そころは映画や芝居の専門書が並んだ堅い書店だったはずだったが、随分と変わったものだ。
アドレナリンが納まらないでいる帰り道、行き交う女の子の全てが「ビニ本」をモデルさんにラップしていたのである。

morisita02.jpg

画像は全て、昨日のビデオ「セーラー服SM白書」の森下とも子がモデル。
当時の価格は、このA4サイズ・64ページの写真集で、現在のDVDとほぼ同額であった。

 
PROFILE

稚恵蔵

Author:稚恵蔵
DID緊縛画像・動画サイト「東方緊縛/East Bondage」を運営してましたが、諸事情により休止中です。
只今充電期間とし、再開できるまで暫くお付き合いくださいませ。
最近は球体関節人形の制作に手を染めまして、これがどう緊縛に結びつくのか想像つきますよね。

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DVDも買い揃えていくうちに、いつの間にか数が増えて収納場所に困ってしまいますね。 また、最近は出不精になってショップに出かけるのも億劫です。 ダウンロード販売や月額の動画サイトは、深夜でも気兼ねなく利用出来て便利ですね。 銭湯の帰り道にビニ本自販機のお世話になっていた時代がウソのようです。
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